2009年4月
札幌、豪華三本立てツアー、その参。
今回の札幌ツアーのきっかけ。
それが、OASISのライヴです!
…と、その前に。
夕方のライヴまでに大分時間があったので
小樽に行くことに。
札幌から函館本線快速エアポートで30分あまり。
海側に座りなさいと言われてましたが
行きは座れず反対側の席で爆睡。
帰りは海側にも関わらずまたもや爆睡。
どうも、車窓を楽しめない私たち。
小樽でも、目的は運河じゃなくて、
「西川のぱんじゅう」!だし。

これこれ、これが食べたかったの!


一個75円、薄皮大判焼きみたいな。
熱々をうっとりと頂く。
旨い!
藤村Dが言っていたの。
歓喜の歌で、実は使いたかった食材で、
でも、許可を頂けなかったと。
食の魔人が旨いとすすめる「西川のぱんじゅう」
そこそこ満腹だったけど、美味しく頂きました。
「西川のぱんじゅう」の向かいには、
「純喫茶 光」というかなり消極的な構えの喫茶店がありました。

外から中の様子が伺えず、
「光特製カステラつきコーヒー 550円」とメニューが
外にあったので、まま、と入ってみることにしました。
中は薄暗く、
海賊の戦利品みたいなアンティークものがそこら中にある。
ランプ、船の舵、カップ&ソーサーなど。
アンティーク家具のようなテーブルと、ベロア生地のイス。
至る所に防犯カメラ。
撮影禁止。
カステラは持つとふわっと軽く、でも以外と歯ごたえがあり、
自宅に帰ってから食べても美味しかった。
このお店にあった思い出ノートを見ると、
数人が「トイレが凄い」とあったので、
行ってみましたらば。
……ほんとに凄かった。
いつかいくところへ、間違って来ちゃった?
と焦りました。
皆様、小樽へお出かけの際は、セントラルタウン都通りにある
「西川のぱんじゅう」と「純喫茶 光」へ、
ぜひ、お立ち寄り下さいませ。
そして「純喫茶 光」においては、
その「凄いトイレ」に必ず行って下さい。凄いから。
ぱんじゅうを食べる前に、お寿司屋さんにも行きました。
職場の方に、
「まんまるさん、サンクスの前に和楽って回転寿しがあるから、そこへ行きな」
と教えられ、サンクスの前、サンクスの前〜と探しましたらば、ありました。

横浜アリーナより小振りかな。
会場内で大砲のようなストーブが二台、ごうごう炎を吐き出していた。
びっくり。
やっぱりね、寒さが違うんですな。
ライヴがあるから、真駒内駅からぞろぞろと歩く人がいますが、
何も無ければ、歩いてる人なんかいないの、北の街、札幌。
歩いてるのは、犬のお散歩の人か、観光客。
夫婦ポツンと歩いていると、遭難しそうな気になって来る。
それは、札幌駅にほど近い場所でもそう。
次は、暖かい季節に行きたいものです。
でもね〜、雪って、やっぱ、魅力![]()
我々は、ステージ向かって右側のスタンドに居りました。
真横から見る感じです。
リアムったら、水のペットボトルを
ボンボン客席に投げていた。
で、自分は何を飲むのかというと、
ドラムスの脇で、紅茶を入れている。
自分の出番が終わると、それを持ってバックステージにはける。
その直前に、リアムは後ろ手に組んで、観客に背を向け
ドラムスの後ろのモニターをじっと見上げていた。
その様が、
「さーて。紅茶でも入れるかな」風に見えたので、
英国人気質を察知出来たかな、と。
さて。
ノエルが歌う曲で、「Don't Look Back In Anger」というのがあります。
この曲、サビを客に任せる。
全世界で。
で、私はいつも困る。
歌いたいのに、全く分からない。
「Don't Look Back In Anger」というとこぐらいしか、分からない。
つまらん!
ということで、その翌週に控えるメッセライヴまでに覚えることにした。
iPodに歌詞を表示させて。
何度もライヴに行ってるくせに、
音源はそう言えば、ちゃんと聞いたことが無かった。
うーん、新鮮。
必死で覚えて、ライヴで歌いました。
でっかい声で。
ですが、私の周りに、歌ってる人は全然いなくて、
じゃあ、誰が歌ってんのかしら、という状況でありましたが
成果は発揮されたのであります。
夏、彼らはフジロックにやって来ます。
その時は、ぜひフルコーラスで!
札幌、豪華三本立てツアー、その弐。
カシオペアは9:32、札幌に到着。
ホテルに荷物を預け、地下鉄南北線に向かう。
行き先は、そう、南平岸にあるHTB(北海道テレビ)!!!
南平岸駅に近づいた車内では、HTBの案内アナウンス。
駅を出て東に向かうと、おお、いるぢゃないの、ビルの上にonちゃんが!!!


私は二度目ですが、夫は初めて。動画で記録している。
ロビーでは水曜どうでしょうに登場した品々の陳列。

各地からやって来たであろう藩士が数人。
多分、どの時間に来ても、これくらいの人たちがいるんだろうな。前もそうだった。
私は、高崎のだるまと大分の姫だるまのファミリーはもう、4度目。
一度目は、ここ、HTBで。
二度目は、渋谷のどうでしょう小祭りで。
三度目は、川越の丸広デパートで。
写真はOKだということで、数カット撮りました。

左下にちょこっと見える階段を上がって廊下の突き当たりまで行くと
右側にヨーロッパ21カ国完全走破で、
ヨーロッパの地図を広げていた部屋があります。
ロビーを堪能した我々が次に向かったのは。
高台公園!!!

ひゃっほう!!!
前枠後枠の撮影場所ですよ!!!
画面中央の植え込み、左後ろのマンション!!!
あの現場に、私たちは立ちました。

道路なんかは、すっかり雪はどかされ、融けてほとんど無かったけれど
公園ではベンチの座面を雪が覆うほどでした。
住宅街にある公園なのに、スキーが出来るほどの斜面があり、
それを息を切らせて、子供のように夢中になってかけ登りました。

この斜面を奴らが後ろ向きで滑っていたと思うと
「思いのほかすごいことやってんのね」と驚きます。
あこがれの場所ですが、さしてやることもないので
ぼちぼち移動することにしました。
何で、何時知ったか、今ではもうすっかり忘れてしまいましたが、
TEAM NACSが通いつめたレストラン、「カリー軒」!

HTBから歩いて行けそな距離だけど、迷ったのでタクシーで行きました。
11時の開店と同時に満席になったらしく、既に列が出来てました。
外で待つには寒すぎる気温は2℃。
地元で2℃なんて、そうそうありません。
耐えに耐えて、食事にありつけたのは二時間後でした……。
「カリー軒」というその名のごとく、カレー屋さんなんですが、
洋さんのおすすめは、「イタリアンハンバーグ」
プレートに、付け合わせ以上の量の、太めのナポリタンと
切ると肉汁が溢れるハンバーグとサラダがのっている。

「旨い!!!」
やはり、札幌に来て、この店ははずせない。
前回連れて来てくれた、じょん、ありがとう!
このお店、なんと若かりし頃のTEAM NACSのアルバムが沢山ある。
中待ちしてる間、食事が来るのを待つ間、
地元の人以外は食い入るように見ている。
壁じゅうに、TEAM NACSを始め、
芸能人、プロスポーツ選手のサインが隙間無く飾られ
お料理の写真はいいけど、店内の撮影は禁止となっています。
レジ前の壁の端っこに、日本地図が貼ってあり、
どこから来たのか、旗状のピンを刺すようになってるんですが
関東、とくに東京の人が多い!
みんな、どうでしょう藩士なんでしょうかね。
私も、言われる前に、ぶっさしてきました♪
次は、そうだ、カレーを食べなくちゃ!
札幌駅にバスでもどり、ホテルにチェックイン。
JRタワーホテル日航札幌。お部屋は33階、角部屋。

眺望が素晴らしいのはもちろん。
このお部屋、何がいいって。
マッサージチェアがあるんです!!!

ただいま、爆睡中。
この後、すすきのの地下街ポールタウンにある
HTBショップでonちゃんグッズ(for Fuji Rock Festival '09)を購入。
そして夕食は。
サッポロファクトリーにあるジンギスカン屋さん。

旨い!!!












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