三度目の昇級審査でした。
18日に、通っている極真空手の、年に二回ある昇級審査を受けました。
5月の昇級審査は、体調を崩して受けなかったから、一年振りです。
人数が増えたため道場では収まらず
市の公民館を借りての審査となりました。
審査は大変です。
その内容は、
●筆記試験
●基本稽古
●移動稽古
●柔軟
●補強
●型
●組手
です。
普段やっていることとは言え、力んだり忘れたり焦ったりでミスを連発。
型の審査では、思いっきり間違えたら、後ろのみんなもつられて全員間違えて。
補強の逆立ちは一分保たなくて。
でもね、組手は楽しかった。
少年部で一番強い小学六年生の女の子と。
「手加減してやって」
先生が彼女に言う。
ホント、頼みますって気分で挑む。
ガンガンに手を出した。
時々下段を蹴った。
打たれる前に打ってやろうと思った。
右脇腹にちょっと入ってウッとなった。
急にスタミナが切れたのを感じた。
いい時に、「やめ!!!」と先生の声。
彼女はケロッとしてるけど、私の息は上がり切っていた。
じんわりとした疲労が痛さを感じさせない。
楽しかった。
それだけ。
また、やりたいかも。
人参をねだるてんてん。

トリミングの仕上がりが気に入らなくて修正中。































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