文化・芸術

BOOSUKA個展「earth」

広島在住のイラストレーターBOOSUKAさんの個展に行ってまいりました。

いつもと違ったタッチの、神話のようなイラストです。
作品が素敵なのはいつも通り。
BOOSUKAさんの雰囲気そのままの優しく、かわいいイラストです。
2月3日まで、表参道のOPA galleryでやってます。

案内の葉書にてんてんの名前もあったので
てんてんを連れて行きました。
表参道の人ごみの中を散歩するのは大変です。
帰る時は面倒くさくなって抱っこ。
今回も、表参道ヒルズの駐車場に止めました。
そのロビーにて。
Teng_394


| | コメント (0)

グリング第18回活動休止公演「jam」

私の愛する「水曜どうでしょう」の、
ディレクター藤村くんと嬉野君が、北海道テレビ(HTB)で
単発ドラマ「ミエルヒ」を作りました。

その脚本家、青木豪率いる劇団グリングの第18回活動休止公演「jam」
東京芸術劇場小ホールで観てきました。
終演後、両ディレクターが登場し、アフタートークをするというのでそれ見たさに。

お芝居を観るのは好きですし、
4000円という破格のお値段も魅力(昨今のお芝居は8000円前後する)で、
「水曜どうでしょう」のHPで知るや否や、すぐに申し込みました。

舞台は恐らく、碓氷峠に近い山中の、温泉の出るペンション。
婚約中のカップル、ペンションオーナー、その義理の妹、その長姉、
コーラスの指揮者、ピアノの先生、理学療法士、若い男性客の9人が登場。

ドラマチックなことは何も起こらない。
暗転は無く、リアルタイムに時は流れ、セットの時計もちゃんと動いて1時間45分後。

何かが込み上げ、涙がこぼれた。

人には言えない、言いたい、さまざまなつぶやきたちが
こつんこつんとぶつかりあって、
感情を揺さぶられたり、優しくなったり、衝突したり、理解し合えたり。
出来れば、自分に正直に生きましょうよ。
そんな風に、私には伝わって来た。

専ら、有名舞台を観て来た私は、
ほとんど名を知らない役者さんの舞台を観るのは初めてでした。
が、面白かった。
また、観たいと思ってしまった。
休止公演だと言っているのに。
相変わらず、節穴の私。
ああ、もったいない。

公演パンフ。Teng_379_3

と思いきや、台本のコピーでした。
しかもガチャックで止めている。
1000円。泣かせます。

そして、そして、アフタートーク。
上演中、両ディレクターは私の4列前の席に座っておいででした。
入って来たとき、アンテナ張ってたからすぐに気付きました。

終演後、セットのテーブルに付いた青木豪と両ディレクター。
藤村くんは、変わらぬ厚かましさでしゃべり続ける。
嬉野くんも自分の思いを伝えようと頑張る。
青木氏も、なかなかおしゃべり。
そこへ、「ミエルヒ」にも出演した中野秀樹さんと萩原利映さんも参入。
5人でほめ殺し合いをしてました。

最後、青木氏が「お客さんに何か質問してもらいましょうか?」と言ったとき
私は「ひっ」となった。しまった、質問を用意するのを忘れてた!
したら藤村くん、「質問する奴は、変態だ」とほざいた。
あっちくしょう、質問したかったのに!
その様子を隣で見ていた夫は、
「どうかこの人が質問なんてバカなことしませんように!」と祈っていたそうな。

| | コメント (0)

お芝居でもかぶりつき。

B列だから二列目かな〜と思って行った
小泉今日子出演の「楽屋」というお芝居。
なんとA列が無くて、最前列だった!

こ、これは照れる!
役者さんを凝視するのが恥ずかしい。
と思ってたら、
キョンキョンがステージから下りてきた!
上手側から下りて、下手に向かって来る。
そう、私たちの方に!
おろおろしていたら、夫の前で止まった。

こんな感じ。Teng_317

同じ場所で蒼井優がステージに腰をかけ、
同じ場所で渡辺えりが、ステージに飛び乗った。

いや〜。
宝塚以来。
最前列、いいけど、こっぱずかしいです……。

近々のてんてん。Teng_318
傍に寄るまで、このポーズ。


| | コメント (2)

ぷらぷらっと。

広島在住のイラストレーター、BOOSUKAさんが

OPA gallery(神宮前4-1-23-1F)で「ぷらぷら日記・3」を3/4(水)まで開催!

Teng_290

中国新聞で連載してるコラムで使用されたイラストの個展です。

ご自身が取材先を選び、イラストを描き、文章も書き、補足の写真も載せる。

緻密で、隙無く、楽しく、愛情溢れる作品ばかり。

今回お邪魔するにあたり、てんてんに会いたい!との

BOOSUKAさんのご希望がありましたので

車で出掛けることにしました。

Teng_289

クレートではなく、バックに入れて。

ギャラリーにて。

Teng_291

左手前がBOOSUKAさん、女性は奥様、奥の方はギャラリーの方。

右側の、広めに足開いてたってるのが私。なんでこうだったんだろ。

車は、表参道ヒルズの駐車場に止めました。

そのエスカレーターにて。

Teng_292

出庫を待つロビーにて。

Teng_293


| | コメント (0)

「パイパー」

野田秀樹のお芝居。

幸せの数値を気にする火星在住の地球人たちと、
従者パイパー(ロボット?動物?とにかく人間じゃない)たちの秘密を描いたもの。

主演は、松たか子と宮沢りえ。
二人のお芝居はよく観に行く。

特に、松たか子。
ミュージカルも観たし、他の野田作品も見た。

彼女の悲鳴に私は弱い。
艶があり、よく通り、力強いその声に、私はやられて
よく泣いてます。

野田さんには悪いけど、お話で泣いてるんじゃないの。
松たか子にやられてんの。

主演の二人は美しかったなぁ。
橋爪功は上手かった。
野田さんは野田さんだった。
「学ラン」ダンス集団・コンドルズはタフだった。
佐藤江梨子は、エロかった……。

なんとなく、この時期には野田地図を観る、というのが恒例になりそう。
それと、これ!
Teng_282

堂島ロールケーキ。
並んで買いましたよ。
お芝居終わってから取りに行くようにして、
前回買った専用バッグもちゃんと用意して。

美味しいですわぁ。
生クリームがね、いいですわぁ。
ペロリです。

近々のてんてん。
Teng_283

自分で被ってました。

| | コメント (0)

これぢゃ無い!!と何枚か割ったに違いない。

誕生日のプレゼントのお返しに、と
焼き物のお皿二枚を、バウムクーヘンとともに頂きました。Teng_143
角皿。
滑らかな皿肌。
刷毛を十字に滑らせた、どちらかと言えば和風で、あったかそうな
手のひらくらいの。

これ、手作りなんです。
しかも、私たち夫婦の名前入り。
贅沢な、ありがたいことです。

以前にも作ってもらったことがありますが
どこかキュートな作品で、私は大好きです。
センスがね、いいんだなぁ、と思います。
バウムクーヘン、美味しかったぁん。

近々のてんてん。Teng_144
猫に興味は無いみたい。


| | コメント (0)

BOOSUK!?

ほんとはBOOSUKAさん。
ブースカ、と読む。
Teng_117
180cmを越す大男。
広島県因島出身のイラストレーター。
広島県在住。
二月一日から六日まで、青山のOPA galleryで個展を開催中!!Teng_118
個展に見えた方へのお礼状の中で
自分の名前のスペルを間違えてるの、わかるかな?
BOOSUK…ロシア人ぽい!
でも、きょうのかっこはアメリカ人ぽい!

そんな彼のホームページはここ!
http://www.boosuka.tv

んで、ブログはここ!
http://boosuka.exblog.jp/

中国新聞で、地元の風景をイラストにし、コラムをつけて連載なさってて
その作品をまとめた展覧会です。
細部も丁寧に描き込まれ、描かれる人々が皆幸せそうなのが大きな特徴です。

夫の仕事を通じてのお付き合いですが
彼の展覧会を見に、因島まで行った事もあります。
因島市制50周年を記念した企画、「あなたの中の因島」というのがありまして
市民のみなさんから思い出の写真を募り、それをイラストにしたものの展覧会でした。
様々な思い出があるんです。
楽しいだけじゃない、
話したいけど、聞いてもらいたいけど話せないでいた事
みんなね、いろいろあるんです、と。
写真には当時の思い出を添えてBOOSUKAさんに届けられ
イラストに描き起こされました。
その様子は、NHK広島放送局で放送され、後に全国放送されました。
ご覧になった方、いらっしゃるかな?

人懐っこいBOOSUKAさんは、広島に来い来い、
うちに泊まりなさいよと誘って下さる。
ぜひ行きたい!
路面電車に乗るんだ!

| | コメント (0)