旅行・地域

金沢、一人旅。

第27回 北信越空手道選手権大会
第10回 百万石杯空手道選手権大会

……というのを見に、金沢まで行ってまいりました。

まったく私の趣味でしたし、夫はこの時期仕事が忙しいので、一人で。
いや〜、楽しかった。

初日9月25日、お墓参りと新竪町散策と、近江町市場でお寿司!!!
2日目26日、のと鉄道の終点穴水駅で自転車を借り、海っ縁の遊歩道を疾走!!!
3日目27日、いしかわ総合スポーツセンターにて、空手大会を見る!!!

充実の三日間。

しかしそれは、まったく予定してなかった三日間でありました。
なぜなら、本来の予定は二日間だったから。

先生は、確かに言いました。
大会は、26日の土曜日であると。旅行会社に申し込む前に確認したもの。
一日前に入って観光し、翌日大会を見て最終便で帰ればいいやと予定を立てました。

ところが。
現地から送った先生とのメールのやり取りで、違和感を覚えました。
え、え?ままままさか。

まさかの、一日違い、私のスケジュールじゃ、大会は見られない!

愕然とする、というのはこういう気持ちなんですな〜。
いや〜、びっくりしたした。

金沢駅に着くなり、帰りの飛行機のチケットとホテルの延泊の手配。
時間も無くなり、行こうと思ってたカレー屋さんにも行けず。

初日に気が付いただけよかったわ。
観光する余裕が出来ただけだもの。
土曜日にスポーツセンターに行って気がついちゃったら……。

そんな訳で、夫とてんてん二人きりのお留守番も一日増えました。
帰って見たら、てんてんの毛はブラッシングされてなかったのでもっさりとし、
何故か痩せていました。
いない間、私が帰ってくるであろう玄関の方を、ただじっと見ていたといいます。

トリミング直後のてんてん。
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ああ、てんてん、てんてん!

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てんてんは、クレート好き、でした。

旅に出かける前、てんてんをホテルに預けるため
クレートの準備をしていると
てんてん、クレートにまとわりついている。
扉を開けると、さっさと入って、落ち着いている。
「あれ、そうだったの?」
で、旅からもどって、試しにクレートの扉を外して置いといたら。

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入ってくつろいでおりました。

旅先は金沢。
今回は普通に、新幹線と、特急はくたかで。
越後湯沢で乗り換えでしたので、フジロックせんべいを探しましたが
やはりありませんでした。

今回はですね。
金沢からJR北陸本線で1時間のところにある、羽咋(はくい)市に行って来ました。
ここに、「宇宙科学博物館・コスモアイル羽咋」という、
宇宙・UFOをテーマにした博物館があります。

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田んぼの中にドーンとあります。
駅で自転車を借りて行って来ました。

図書館や、音楽ホールなどが併設され、なかなかの賑わい。
がしかし、博物館は人気ゼロ。
恐らく、出来た当初にみんな見ちゃって、気が済んじゃってるんじゃないかと。

確かに、一回見れば気が済んじゃう、と思う。
さほど広くないし、展示物を見るだけですから。

がしかーし!
あなどるなかれ。
ここに展示されてるのは全て本物か、プロトタイプ。
ソ連が最初に飛ばした、本物の宇宙カプセルがあるのだ。

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二つあるモニターブースでは、宇宙研究者たちの話が聞け、
出口付近のデスクには、キングジムのFILEに宇宙やUFOに関する資料が沢山あり
ちゃんと見るにはかなりの時間を要するに違いない。

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なかなかよく出来ている。
時間が許せば、腰を据えてFILEに没頭したかった。
「UFO目撃情報募集」というちらしにはうっとりした。
もう一回行くには、ちょっと遠いよな〜。

これは羽咋駅。
この中に、UFOが写ってます。どーれだ。

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金沢は何回も訪れてましたが、今まで忘れていた写真を撮ってまいりました。

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「日本全国 絵はがきの旅」で、あの4人組が訪れた場所、武家屋敷。

今回のお宿、白鳥路ホテルのロビー。

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ウェルカムドリンクのコーヒー。金箔入り。

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札幌、豪華三本立てツアー、その参。

今回の札幌ツアーのきっかけ。
それが、OASISのライヴです!

…と、その前に。
夕方のライヴまでに大分時間があったので
小樽に行くことに。
札幌から函館本線快速エアポートで30分あまり。
海側に座りなさいと言われてましたが
行きは座れず反対側の席で爆睡。
帰りは海側にも関わらずまたもや爆睡。
どうも、車窓を楽しめない私たち。

小樽でも、目的は運河じゃなくて、
「西川のぱんじゅう」!だし。
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これこれ、これが食べたかったの!
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一個75円、薄皮大判焼きみたいな。
熱々をうっとりと頂く。
旨い!
藤村Dが言っていたの。
歓喜の歌で、実は使いたかった食材で、
でも、許可を頂けなかったと。
食の魔人が旨いとすすめる「西川のぱんじゅう」
そこそこ満腹だったけど、美味しく頂きました。

「西川のぱんじゅう」の向かいには、
「純喫茶 光」というかなり消極的な構えの喫茶店がありました。
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外から中の様子が伺えず、
「光特製カステラつきコーヒー 550円」とメニューが
外にあったので、まま、と入ってみることにしました。

中は薄暗く、
海賊の戦利品みたいなアンティークものがそこら中にある。
ランプ、船の舵、カップ&ソーサーなど。
アンティーク家具のようなテーブルと、ベロア生地のイス。
至る所に防犯カメラ。
撮影禁止。

カステラは持つとふわっと軽く、でも以外と歯ごたえがあり、
自宅に帰ってから食べても美味しかった。
このお店にあった思い出ノートを見ると、
数人が「トイレが凄い」とあったので、
行ってみましたらば。

……ほんとに凄かった。
いつかいくところへ、間違って来ちゃった?
と焦りました。

皆様、小樽へお出かけの際は、セントラルタウン都通りにある
「西川のぱんじゅう」と「純喫茶 光」へ、
ぜひ、お立ち寄り下さいませ。
そして「純喫茶 光」においては、
その「凄いトイレ」に必ず行って下さい。凄いから。

ぱんじゅうを食べる前に、お寿司屋さんにも行きました。
職場の方に、
「まんまるさん、サンクスの前に和楽って回転寿しがあるから、そこへ行きな」
と教えられ、サンクスの前、サンクスの前〜と探しましたらば、ありました。
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旬のお寿司をね、頂きました。
生ニシン。
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真だち軍艦。
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そしてそして。
真駒内セキスイハイムアリーナにて。
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横浜アリーナより小振りかな。
会場内で大砲のようなストーブが二台、ごうごう炎を吐き出していた。
びっくり。

やっぱりね、寒さが違うんですな。
ライヴがあるから、真駒内駅からぞろぞろと歩く人がいますが、
何も無ければ、歩いてる人なんかいないの、北の街、札幌。
歩いてるのは、犬のお散歩の人か、観光客。
夫婦ポツンと歩いていると、遭難しそうな気になって来る。
それは、札幌駅にほど近い場所でもそう。
次は、暖かい季節に行きたいものです。
でもね〜、雪って、やっぱ、魅力

我々は、ステージ向かって右側のスタンドに居りました。
真横から見る感じです。
リアムったら、水のペットボトルを
ボンボン客席に投げていた。
で、自分は何を飲むのかというと、
ドラムスの脇で、紅茶を入れている。
自分の出番が終わると、それを持ってバックステージにはける。

その直前に、リアムは後ろ手に組んで、観客に背を向け
ドラムスの後ろのモニターをじっと見上げていた。
その様が、
「さーて。紅茶でも入れるかな」風に見えたので、
英国人気質を察知出来たかな、と。

さて。
ノエルが歌う曲で、「Don't Look Back In Anger」というのがあります。
この曲、サビを客に任せる。
全世界で。
で、私はいつも困る。
歌いたいのに、全く分からない。
「Don't Look Back In Anger」というとこぐらいしか、分からない。
つまらん!

ということで、その翌週に控えるメッセライヴまでに覚えることにした。
iPodに歌詞を表示させて。
何度もライヴに行ってるくせに、
音源はそう言えば、ちゃんと聞いたことが無かった。
うーん、新鮮。
必死で覚えて、ライヴで歌いました。
でっかい声で。
ですが、私の周りに、歌ってる人は全然いなくて、
じゃあ、誰が歌ってんのかしら、という状況でありましたが
成果は発揮されたのであります。

夏、彼らはフジロックにやって来ます。
その時は、ぜひフルコーラスで!


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札幌、豪華三本立てツアー、その弐。

カシオペアは9:32、札幌に到着。
ホテルに荷物を預け、地下鉄南北線に向かう。
行き先は、そう、南平岸にあるHTB(北海道テレビ)!!!

南平岸駅に近づいた車内では、HTBの案内アナウンス。
駅を出て東に向かうと、おお、いるぢゃないの、ビルの上にonちゃんが!!!
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私は二度目ですが、夫は初めて。動画で記録している。

近づくと、大きなonちゃんの看板。
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ロビーでは水曜どうでしょうに登場した品々の陳列。
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各地からやって来たであろう藩士が数人。
多分、どの時間に来ても、これくらいの人たちがいるんだろうな。前もそうだった。

私は、高崎のだるまと大分の姫だるまのファミリーはもう、4度目。
一度目は、ここ、HTBで。
二度目は、渋谷のどうでしょう小祭りで。
三度目は、川越の丸広デパートで。

写真はOKだということで、数カット撮りました。
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左下にちょこっと見える階段を上がって廊下の突き当たりまで行くと
右側にヨーロッパ21カ国完全走破で、
ヨーロッパの地図を広げていた部屋があります。

ロビーを堪能した我々が次に向かったのは。
高台公園!!!
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ひゃっほう!!!
前枠後枠の撮影場所ですよ!!!
画面中央の植え込み、左後ろのマンション!!!
あの現場に、私たちは立ちました。
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道路なんかは、すっかり雪はどかされ、融けてほとんど無かったけれど
公園ではベンチの座面を雪が覆うほどでした。
住宅街にある公園なのに、スキーが出来るほどの斜面があり、
それを息を切らせて、子供のように夢中になってかけ登りました。
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この斜面を奴らが後ろ向きで滑っていたと思うと
「思いのほかすごいことやってんのね」と驚きます。

あこがれの場所ですが、さしてやることもないので
ぼちぼち移動することにしました。

何で、何時知ったか、今ではもうすっかり忘れてしまいましたが、
TEAM NACSが通いつめたレストラン、「カリー軒」!
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HTBから歩いて行けそな距離だけど、迷ったのでタクシーで行きました。

11時の開店と同時に満席になったらしく、既に列が出来てました。
外で待つには寒すぎる気温は2℃。
地元で2℃なんて、そうそうありません。
耐えに耐えて、食事にありつけたのは二時間後でした……。

「カリー軒」というその名のごとく、カレー屋さんなんですが、
洋さんのおすすめは、「イタリアンハンバーグ」
プレートに、付け合わせ以上の量の、太めのナポリタンと
切ると肉汁が溢れるハンバーグとサラダがのっている。
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「旨い!!!」

やはり、札幌に来て、この店ははずせない。
前回連れて来てくれた、じょん、ありがとう!

このお店、なんと若かりし頃のTEAM NACSのアルバムが沢山ある。
中待ちしてる間、食事が来るのを待つ間、
地元の人以外は食い入るように見ている。

壁じゅうに、TEAM NACSを始め、
芸能人、プロスポーツ選手のサインが隙間無く飾られ
お料理の写真はいいけど、店内の撮影は禁止となっています。
レジ前の壁の端っこに、日本地図が貼ってあり、
どこから来たのか、旗状のピンを刺すようになってるんですが
関東、とくに東京の人が多い!
みんな、どうでしょう藩士なんでしょうかね。
私も、言われる前に、ぶっさしてきました♪
次は、そうだ、カレーを食べなくちゃ!

札幌駅にバスでもどり、ホテルにチェックイン。
JRタワーホテル日航札幌。お部屋は33階、角部屋。
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眺望が素晴らしいのはもちろん。
このお部屋、何がいいって。
マッサージチェアがあるんです!!!
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ただいま、爆睡中。

この後、すすきのの地下街ポールタウンにある
HTBショップでonちゃんグッズ(for Fuji Rock Festival '09)を購入。

そして夕食は。
サッポロファクトリーにあるジンギスカン屋さん。
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旨い!!!
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札幌、豪華三本立てツアー、その壱。

大まかな日程を申し上げますと。

初日、カシオペア。
2日目、水曜どうでしょうツアー。
3日目、OASISのライヴ。

OASISのライヴは、幕張メッセで、それも夫は二日とも観るのに、
急に行きたいと言い出しました。
札幌なんて、そう何度も行けるところではないので
ならば、やりたいことを全部しようじゃないかと
行きの足をカシオペアにし、水曜どうでしょうツアーをしました。

上野駅の13番ホームに、カシオペアはゆっくりと入って来ました。

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乗客もそれ以外の人も、携帯から本気カメラでその姿を押さえようと躍起になってます。
「もう、二度と乗れない!」
と、私も外から中から写真を撮りまくりました。
 
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札幌までは17時間。
狭い室内。
写りの悪いテレビ。
すれ違えない廊下。
予約制のシャワー。

走るホテルと言われる豪華寝台列車カシオペア。
正直、ホテルの快適さは無いです。
埃っぽいし、乾燥してるし、熟睡出来ないし。

乗っていることが、最大の喜びです。

キャンセル待ちで取れた食堂車も最高。

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フレンチ。
ホントに、美味しい。
列車で頂く、というのがまた、いいのです。

熟睡出来ないことで、青函トンネルに入る瞬間や、
海底駅のホームを目撃しました。

しくじったのが、ロビーカーで「旅の思い出ノート」に記入中、
酔ってしまったこと。

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乗り物で書き物するのは、厳禁です。
しかも、夕食の直前だったので焦りました。
大泉洋さんも、よく酔っぱらってたな〜。
乗り物酔いに、私は柿ピーの柿を食べます。
不思議と、落ち着きます。とにかく柿好きなんですな。

3月21日、6時33分の車窓です。
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過去二回の災害を乗り越えて。

三度目の正直、ということで。
ようやく寝台列車北陸号に乗ることが出来ました。

申し込み一回目は嵐、二回目は新潟県中越沖地震で乗れなかった北陸号。
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興奮気味に入線を待ち、ビシッとその顔をカメラに収めました。

その昔、家族四人で、寝台列車で
父親の故郷青森に向かいました。
秘密基地っぽい高さと個室感が好きでした。

夫は今回が初めてです。
だいぶ嬉しそうです。

私たちのB寝台。Teng_232

壁際を押さえ、伸び伸びと。Teng_233

こちらはB寝台個室。カプセルホテル風。Teng_236
合間にソファがある。

そしてA寝台個室。ビジネスホテル風。次はこれに乗りたい。Teng_235

JR柄の浴衣と毛布。Teng_234
最近、浴衣で寝るのが苦痛なので私は着ません。

さて、寝心地ですが。
ベットの硬さは好きですが、意外と大きい振動と、
寝返り打つと落ちるんでないかという心配とで、緊張感たっぷりで熟睡は出来ません。
疲れました。

7時間半をかけて金沢に着きました。Teng_237

一年ぶりです。Teng_238
かーなりの蒸し暑さ。

駅前のAPAホテルで、朝食バイキングとお風呂。
便利。サウナにも入った。全部で2100円。

それから、レンタカーを借りて目的地へ。
目的地は山の中。
短パンだったので、蚊に刺されること38カ所。
普段刺されにくいのに、それなりの場所で足出してれば刺されるんですねぇ。
また、来年も来るからね。


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あの男たちが泊まった旅館。

2001年5月22日、火曜日。
川治温泉の長生閣明月苑で、男たちは対決列島第七戦を執り行った。
ずんだ餅早食い対決。
藤村Dの明らかに優位な戦い。
ミスターは好きでもないあんこだの餅だのを食べさせられる。
ゲラゲラ笑って観戦する大泉洋と安田顕。

急にこのお宿に行きたくなって、
2008年5月23日、金曜日、行って来ちゃいました。
図らずも、ほぼ同じ日取り。Teng_169_2

特急スペーシアの個室に乗って。Teng_170
ほとんど、寝てました。

スペーシアの終点、鬼怒川温泉駅前にて。Teng_171
夫に言われるままに。

ここが長生閣明月苑。
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思いのほか、こじんまりした入口。
あの男たちが泊まった部屋は、4人以上からなので取れなかった。
理由は言わずに取れなかったことが残念だと旅館の人に言ったら
「本日お泊まりいただくお部屋も人気でいいお部屋ですよ。」と
慌てさせてしまった。ふふふ。

夕食はお部屋で。
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鮎の塩焼き。全部食べます。
出されたお料理も全部食べます。
和牛のステーキと豚肉お鍋が美味しかった!

ロビーのいろり端。
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お抹茶、飲み放題。入れ方がわからずコーヒーを頂きました。

翌日、川治湯元駅から龍王峡駅までを散策。
散策路を二時間半歩く。けっこうきつい。軽登山靴がお薦め。
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超汗っかきなので、Tシャツを着替えました。

ゴールまで四分の三を消化したところにむささび茶屋がある。
そこの名物、みそおでん。Teng_176
おいちかった。300円。

帰りもスペーシアの個室。
個室はいいねぇ、横になって寝られるから!
次はね、下呂温泉に行きたいな。
同じ理由で。

てんてんも、ホテル泊。
シャンプーだけお願いしたら。
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もっこもこになって、ちゃうちゃうみたいになりました。


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いつかは寝台列車北陸号で。

昨年12月に、寝台列車北陸号で行く金沢ツアーを申し込みましたが
台風並みの嵐に見舞われ運休になり、やむなく上越新幹線と特急はくたかで
金沢に向かいました。
今回も同じツアーに申し込みましたが、新潟県中越沖地震のため北陸号は運休。
復旧の見込み無く、やはり新幹線で金沢に向かいました。
被害に遭われた方々には、お見舞い申し上げます。

8月の金沢はたいへん蒸し暑く、日差しも強く、倒れそうでした。
実際、以前、この地で脱水症状を起こしてぶっ倒れました。
なので今回は、水分を多く摂るよう心がけ、元気に過ごせました。

金沢は、何度も訪れているので、主な観光地も押えてあります。
仕事の合間にるるぶをくまなく見たところ、
能登半島の西側に、ドライブできるビーチがあるという。なぎさドライブウェイという名の。
はれ?と思い出した。
サスペンスドラマの時間トリックにたしかこのビーチを使ってなかったか?
それ見て、いいなぁと思ったっけ。ここか?
じゃじゃじゃあと、行ってきました!!
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みな海をバックに車を止め、ハッチを屋根にしてそこを基地にしている。
駐車場からえっちらおっちら歩いて海岸にたどり着くのではなく
車のすぐ裏が海!
なんて優雅な海岸なんでしょう。

しばし走ってから、私たちも海につかってみることにしました。
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最初はひやりとし、すぐに気持ちよくなり、慣れてぬるくなりました。
日本海に浸る!
次は水着を持って来よう。もし雨でも、近くにあった市民プールに行けばいい!

金沢市内にもどり、車を返すまで、東茶屋のあたりを散策。
10年くらい前に来た時に入ったお抹茶屋さんがあった。
おぉ〜と、迷わず入る。以前来た時は結婚前でした。
お抹茶とお菓子のセットを注文。
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食べ終わって、もう少し居たいな、と思って
夫はコーヒー、私は宇治金時を注文したら
「2時までなんですけど、あ、でも急いで食べれば大丈夫か。」とお店の人。
時計を見ると1時45分。
ははは、帰れってことですね。
キャンセルして店を出ましたよ。閉店間際のお客ほどハラハラするものは無いですもんね。
よくわかりますから。

そーゆー訳で、てんてん二度目のお泊まり〜。
今回は前回より一泊多い。
預けた日はぶるぶる震えていたのに、迎えに行ったら
ホテルのお姉さんにすっかりなついてたようで、私にするみたくケージの中で
飛び上がってやんの。
宿泊中、よく食べよく出し、おりこうさんだったとまた褒められました。
暫くぶりの夫にこのむさぼりよう。
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初めてづくし。

今年、母が還暦を迎えるので、そのお祝いに
私たち夫婦と私の両親と妹と五人で
群馬県にある四万温泉の積善館に一泊で出かけてきました。
夫の両親の時も同じ場所に出かけてまして、
母がそれは羨ましそうに言っていたのでつれてってあげました。

私はこれで三回目。
お風呂がね、いいんです。
いくつかある温泉の中でもテレビでもよく紹介される、「元禄の湯」という
大正時代からある温泉が大好き。
畳二畳ほどの湯船が男女それぞれ微妙な温度差で五つあり、
押し入れの下の半分ほどの小部屋は一人用の蒸し風呂になっており
入るのに躊躇しますが、入れば落ち着く空間になってまして、
行けば絶対三度は入ります。

泊まったのは山荘と呼ばれる木造のお宿。
国登録文化財・群馬県近代化遺産にもなってまして
おばあちゃんちに来たみたいな香り(カビ臭い?)もします。
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お宿を楽しむにはお勧めです。

そんなわけで。
てんてんを、初めてペットホテルにあずけました。
友達から情報を得、良さそうなところを選びました。
ついでにシャンプーと肉球周りの毛のカットもお願いしました。
肉球も見えない足の裏が、
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こんなにすっきり!
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伸び放題の被毛もふわふわに!
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男の子なのにリボンもつけて!
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あんまりかわいくて、誰かに見てもらいたくて、
夕方でしたが初めてお散歩に連れ出しました。
が。
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びくとも動きません!
おやつにも釣られません!
しょうがないのでとりあえずだっこでそこらを一周。
帰って来て、自宅マンションの玄関先でてんてんの観察している間に、
帰って来られた住民の方のてんてんを発見した時の何とも言えない笑顔に
ほくそ笑む私。
そうなのー。かわいいのー。ひひひ。ふふふ。ほほほ♪
でも、てんてん、帰ってくるみなさんにえらそーに吠えていたので
なんとかせねば。

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